今回は、ADCにとって嬉しいネタを紹介しよう。
まず、少し前に、産休でお休みをしている亀井先生に、待望の赤ちゃんができました。

2838kgの元気な男の子で、名前は悠生(ゆうき)くん。
3時間15分のスピード分娩だったそうです。

本当に母子ともに無事でよかった。
おめでとうございます。

人は大人になったから一人前ではなく、子供を育てて一人前にする苦労を経て、一人前になる。

しかし、これはスタッフでも同じ!
みんな、自分ができるだけではなく、人を何人か育ててようやく一人前。
そうすると、目の付け所が変わってくる。

亀井先生は、復帰意欲満々です。

皆さんも、パワーアップした亀ちゃんを楽しみに待っていてください。


--------------------------------------------------------------------------------------------
もし、この回のブログを読んで面白いと思われた方は、下のボタンをクリックしてください。
応援ありがとうございました。

応援の清きワンクリックをよろしくお願いいたします!
2009.06.30 Tue l あんちゃんのワンダフルな日々 l コメント(1) トラックバック(0) l top ▲
まずは院長室に飾ってある、こちらの色紙を見ていただきたい。

20090623_色紙

何を隠そう、これは私が数年前のパーティのときに、スタッフの皆へのプレゼントで書いたものである。
そのときにあまった物を保管しておいたらしく、今回、医院の図書室を整理していたあるスタッフが見つけてくれた。

“院長、これどうします?”
“俺にちょうだい”

かくして、自分で人のために書いたものが、自分を励ましてくれている。

“自分に言い聞かせるために書いたのかと思った”と、女房。

ちっちっちっ、何にもわかっちゃいない・・・。

落ち込んでいるときにそんなパワーが出るものか。
しかも自分のために!

これは元気なときに、人のために書くからこそ、パワーがあるのだ。

めぐりめぐって私のところに帰ってきた色紙。

これが人生だよなぁ・・・と一人ごちている今日である。


--------------------------------------------------------------------------------------------
もし、この回のブログを読んで面白いと思われた方は、下のボタンをクリックしてください。
応援ありがとうございました。

応援の清きワンクリックをよろしくお願いいたします!
2009.06.22 Mon l あんちゃんのワンダフルな日々 l コメント(2) トラックバック(0) l top ▲
昨日の夜、魚谷氏のお嬢さんのピアノリサイタルを聴きに行った。
いつもながらクラシックコンサートの静寂は、ジャズのそれとは違い、肌に刺さる感覚がわかるほど痛い。
あの緊張を耐えて、テクニックはもちろんのこと、感情をこめねばならないのだから、クラシックは難しい。

感情をこめやすいものと違って、こめにくいジャンルであるからだ。

人には頭(理性)、心(感情)、本質(魂)の3つの受容感覚器がある。
理性の感心をこえ、心の感情を超え、魂までいけるか。

“どこまで突き詰められるか、道は違えどお互いがんばりましょう”

そういいたいぐらい、元気をもらったコンサートであった。

昼はプロレスラーの藤波辰爾氏が取材で訪れ、社員教育談義で盛り上ったりした、楽しい一日であった。


--------------------------------------------------------------------------------------------
もし、この回のブログを読んで面白いと思われた方は、下のボタンをクリックしてください。
応援ありがとうございました。

応援の清きワンクリックをよろしくお願いいたします!
2009.06.19 Fri l あんちゃんのワンダフルな日々 l コメント(0) トラックバック(0) l top ▲
まず、私のここ何年かで最大の挫折の紹介から。
イギリスに投稿していた、学会から、土曜に不合格の通知が届いた。

このところの動きを記すと、
金曜に、連載が本になる予定だったのが、いきなりボツ。
土曜にイギリスから不合格の通知。
そして、ここ2日ばかりは、金融機関とバトル。
医院では診療と社員教育。

診療も、他医院から来た方や、かみ合わせや審美を求めてきたかたばかりで、気が抜けるケースはほとんどない。
社員教育も、いまだに泣けてくることもあって、自分で体調と心の管理をしなければ、自分のほうが倒れてしまう。

しかし、これぐらいはどってことはない。
何故なら私の人生は、この繰り返しだったからだ。

しかし、今回参ったのは、世界の学会へのデータに日本語ではダメだ!という事実である。
“それは日本語はそうなのでしょ”みたいなコメントが返ってきたのだ。

また、他の査読者(もちろん外人。3人の編集人が読みます)のコメントを見ると、言語とともに、研究方法自体を変えなければならないということもわかった。
これは、研究自体が、全くの振り出しからの再出発である、ということを意味する。

この出来事は、私にとって大ショックだった。
が、すでに“次どうすれば通るのか”を考えている。
落ち込むのは一日でたくさんだ。
近い将来、再チャレンジについて語れると思う。


あと、ここからは限定の人に対してのお詫びです。

非公開でコメントをくれていた、N・Yさん、Aさん、Nさん。
コメントに返事をしないでごめんなさい。
実は、ブログにこんな機能があると、今日知りました。

今度からできたら公開でコメントをください。
もしプライベートなことであれば、メールでいただければ幸いです。

特に、バリ島にお誘いいただいたN・Yさん。
アドレスがわからないので、もしこれをご覧になっていたら、ご連絡をください。

そして、ブログを見てくれているみなさん。

私はこのブログに、本の原稿を書くのと同じぐらいのエネルギーを費やしています。
なので、皆さんからのコメントは本当に励みになります。
これからも、どんどん思ったことを書いていただければ、幸いです。
本当に、いつも応援、ありがとうございます。
心より感謝しております。

安藤正遵


--------------------------------------------------------------------------------------------
もし、この回のブログを読んで面白いと思われた方は、下のボタンをクリックしてください。
応援ありがとうございました。

応援の清きワンクリックをよろしくお願いいたします!
2009.06.16 Tue l あんちゃんのワンダフルな日々 l コメント(2) トラックバック(0) l top ▲
つい先日、ある新入スタッフに送ったメールがある。
多分どんな職種でも通じる話だと思うので、ここでシェアすることにする。

日報についてであるが、工夫がなく、惰性になっていたので、注意を喚起するとともに、私の考えを述べたのだ。

(ここからメール)

Oくん

今日もご苦労様。

ところで日報ですが、もっと報告の精度を上げましょう。
これでは惰性になっています。
それは私のもっとも嫌うところです。

たとえば、

> ・データベース関係

何人打ち込んだのか。
または、どうする予定なのか。
何日までに、どうするつもりなのか、などです。

どこの世界でも、自分で自分を向上できない人は、不況時にいる場所がなくなります。

家族も守れません。
それらは社会のせいではなく、ただただ考えなかった自分のせいなのです。

自分の周りを“愛”で包みたいならば、“考える力”“自分で自分を向上させる力”が必要です。

これらの人には不況は関係ありません。
まわりも仕事関係も、期待通りかそれ以上でいつもニコニコ。
使えない人は、険悪かあきらめの空気を撒き散らします。

“使える人間になること”
これは人としての最低の義務だと思ってください。

では、君の明日からの変化を確信しています。

安藤

(ここまで)

このO君は20代後半で、とても優秀な素質は持っている。
が、どんな素質も磨かないと光らない。

事実、このあとからの日報は、ぜんぜんちがう内容となった。

後はこれを続けられるか。
できたら自分で問題をみつけ、解決してゆけるか。

社会人にとって、この才能を磨くのが、人生において一番の課題だと私は思っている。


--------------------------------------------------------------------------------------------
もし、この回のブログを読んで面白いと思われた方は、下のボタンをクリックしてください。
応援ありがとうございました。

応援の清きワンクリックをよろしくお願いいたします!
2009.06.15 Mon l あんちゃんの“どんとこい”仕事術 l コメント(1) トラックバック(0) l top ▲