“十年はひと昔・・・んんー夏休み”
我々の世代には懐かしい、井上陽水の名曲“夏休み”の一節である。
私事で恐縮であるが、今回の夏は田舎に帰らず、東京で過ごしている。
4日は仕事、4日は家族との遊びと決めて過ごしているのであるが、これがなかなか充実して面白い。
すべて日帰りであるが、朝早くから夜遅くまで、常に2日分遊んだ気になっている。
安藤家といえば、昔は休みといえば、“疲れを取る”との名目で、昼ごろ起き、まずはだらだら。
その後も寝たり起きたり、ひどいときにはご飯を食べてまた寝る。
どこかへ行くときも、出発時間はほかの人が帰るころ・・・というのが定番であった。
が、この変身振り。
成せばなる!を地で行くような変わりようである。
これは夫婦ともに、ジムへ行き始めた影響もある。
つかれを取りたければ、体を動かすこと。
分かりきっていたことが、ようやくできはじめた今日この頃なのである。
なんと、今頃。と、自分でも思う。
しかし、いいのだ。
何事にも時期というものがある。
頭で知っているのと体で分かるのは、時間差があって当然なのだ。
あえていうが、人の人生には遅いということはない。
何事にも、どんなことでもだ。
これが私の信念であり、子供にも伝えて生きたいことでもある。
しかし、これを言い訳にだけ使ってはならない。
ここが難しいところだが、ここは親の背をみせてゆくしかあるまい。
それに加えてもうひとつ、今回は実感として分かったことがある。
それは休みの大切さ、である。
“休みとは重要な仕事の一種である。”
この事実を体感できたのが、今回特によかったことである。
我々の世代には懐かしい、井上陽水の名曲“夏休み”の一節である。
私事で恐縮であるが、今回の夏は田舎に帰らず、東京で過ごしている。
4日は仕事、4日は家族との遊びと決めて過ごしているのであるが、これがなかなか充実して面白い。
すべて日帰りであるが、朝早くから夜遅くまで、常に2日分遊んだ気になっている。
安藤家といえば、昔は休みといえば、“疲れを取る”との名目で、昼ごろ起き、まずはだらだら。
その後も寝たり起きたり、ひどいときにはご飯を食べてまた寝る。
どこかへ行くときも、出発時間はほかの人が帰るころ・・・というのが定番であった。
が、この変身振り。
成せばなる!を地で行くような変わりようである。
これは夫婦ともに、ジムへ行き始めた影響もある。
つかれを取りたければ、体を動かすこと。
分かりきっていたことが、ようやくできはじめた今日この頃なのである。
なんと、今頃。と、自分でも思う。
しかし、いいのだ。
何事にも時期というものがある。
頭で知っているのと体で分かるのは、時間差があって当然なのだ。
あえていうが、人の人生には遅いということはない。
何事にも、どんなことでもだ。
これが私の信念であり、子供にも伝えて生きたいことでもある。
しかし、これを言い訳にだけ使ってはならない。
ここが難しいところだが、ここは親の背をみせてゆくしかあるまい。
それに加えてもうひとつ、今回は実感として分かったことがある。
それは休みの大切さ、である。
“休みとは重要な仕事の一種である。”
この事実を体感できたのが、今回特によかったことである。





