つい先日、ホスピタリティ(顧客満足)について、ある講演会でお話をする機会に恵まれた。
私がいつもよき薫陶をいただいている、(株)カルビーの明田会長の紹介によるものだ。
この日の演者は3人で、あと一人は月刊ウイルの編集長であり、伝説となっている花田氏。
限られた時間の中で、私なりのホスピタリティを語ってきたのだが、大物2人に挟まれて、おおいに緊張した一日であった。
明田氏の内容の濃いトークにつづき、何とか自分の医療やスタッフ教育にかける想いをまとめることが出来たが、受講者も熱心な人が多く、私にとっても楽しい時間となった。
この日、私がお話したことは2つ。
1つは、歯科の場合まず技術ありき!
技術が下手では、感動も何もあったものではない。
しかし、技術を上げようと、厳しくすればするほど、今度はスタッフがついてこれなくなる。
結果院内の雰囲気が暗くなり、それが患者さんにも伝わってしまう。
そこで2つめである。
顧客に感動を与えるまえに、まずスタッフに満足と感動を味わってもらう。
しかし、そのためには心のよい人を採用しなければならない。
心だけは、経営者が変えることは出来ないからである。
とまあこのような話をさせてもらった。
何かひとつでも持ち帰ってもらいたい、という気持ちが通じたのであろう。
受講者の方からいい反響をいただいたときはうれしかった。
私はこれからも、自分の体験を言い続けるであろう。
それは一人でも多くの院長や経営者たちに、幸せになってもらいたいからである。
今の時代は、経営者が考えを大幅に変えなくてはならない。
ホスピタリティのある医院にするには、社内の絆は必須である。
社内が暖かい雰囲気になって初めて、患者さんへのもてなしの心が生まれるのである。
私がいつもよき薫陶をいただいている、(株)カルビーの明田会長の紹介によるものだ。
この日の演者は3人で、あと一人は月刊ウイルの編集長であり、伝説となっている花田氏。
限られた時間の中で、私なりのホスピタリティを語ってきたのだが、大物2人に挟まれて、おおいに緊張した一日であった。
明田氏の内容の濃いトークにつづき、何とか自分の医療やスタッフ教育にかける想いをまとめることが出来たが、受講者も熱心な人が多く、私にとっても楽しい時間となった。
この日、私がお話したことは2つ。
1つは、歯科の場合まず技術ありき!
技術が下手では、感動も何もあったものではない。
しかし、技術を上げようと、厳しくすればするほど、今度はスタッフがついてこれなくなる。
結果院内の雰囲気が暗くなり、それが患者さんにも伝わってしまう。
そこで2つめである。
顧客に感動を与えるまえに、まずスタッフに満足と感動を味わってもらう。
しかし、そのためには心のよい人を採用しなければならない。
心だけは、経営者が変えることは出来ないからである。
とまあこのような話をさせてもらった。
何かひとつでも持ち帰ってもらいたい、という気持ちが通じたのであろう。
受講者の方からいい反響をいただいたときはうれしかった。
私はこれからも、自分の体験を言い続けるであろう。
それは一人でも多くの院長や経営者たちに、幸せになってもらいたいからである。
今の時代は、経営者が考えを大幅に変えなくてはならない。
ホスピタリティのある医院にするには、社内の絆は必須である。
社内が暖かい雰囲気になって初めて、患者さんへのもてなしの心が生まれるのである。



