昨日、ついにというか、待望の50歳になった。(祝)
以前より、“自分が世の中に貢献するために生まれていること”と、それは“50歳から本格化すること”を、なぜか感じていた。
その大台がついに来たのだ。
うれしくないはずがない。
また、私は若いころから早く年を取りたくてしょうがなかった。
というのは、生来の童顔なため、いつも年よりも若く見られて、甘く見られることが多々あったのだ。
“こんな若い先生で大丈夫?”
から
“若いけどすごいじゃないの”に評価を変える事は日常茶飯事。
とはいえ、この作業は無駄なことこの上ない。
“早く年をとりたい!”と何度思ったことか!
しかし、今なら若く見られても(私は大体10歳若く見られる)40歳。
歯科医師として、社会人として脂の乗り切った年代だ。
本当の年を聞いても、“50歳だと、まだ目も大丈夫だろうし、技術知識もあるだろう”とその範疇に入る。
いずれにせよ、私にとっては最高の年代なのだ。
ますますエネルギーが出てやりがいを感じる。
それにしても、昨日は医院ではスタッフが、家では女房と子供たちが、本当にうれしいイベントをしてくれた。
女房は、私の友人たちにメッセージを頼んでくれ、泣けてきそうな文章に囲まれておいしいビールを堪能した。
人をボールにたとえるならば、ボールの中身は家族とスタッフ。
外は友人たち。
中側がぎっしりつまり、外側がどんどん増えていく人生は、楽しくて仕方がない。
当然私とて、ここにはかけないような苦労や障害はある。
もちろん、いまでもある。
しかし、人間関係がしっかりしていれば、これらの逆風は、自分が大空高く舞い上がる“追い風”として捉えられるはずだ。
人生は楽しい。
しかし、それは楽しくする努力をしなければ、永遠に手に入らないものだと、私の経験から断言できるのである。
PS・・・(例)今日、出版するはずだった企画が、突然没になりました。がっかり!でも、これぐらいのショックはよくあることです。ドンマイドンマイ。
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